弊社は長年の経験と実績にもとづく、災害に強いハウスをご提案します。

30年以上の実務経験のある一級建築士によって、設計段階からお客様に様々なアドバイスをさせていただき、一緒にお悩みを解決していきます。どんな小さな疑問でもご相談ください。

台風に強いハウスのご提案

風を全面で受けるハウスには、台風時に大きな負荷がかかります。これを乗り切るためのポイントは、「基礎」と「ハウス端部の構造」です。

過去の大型台風でも被害のなかったハウスの特徴をもとに、構造計算により各部の設計を行い、必要十分な強度を設計に反映することはもちろん、具体的に台風がくる前にどう対応するか、注意点もアドバイスさせていただきます。

例 : 天窓、サイド巻上げ、制御設定など

積雪に強いつぶれないハウスのご提案

弊社建築士の設計したハウスは、平成26年2月の北関東大雪にも倒壊しなかった数多くの実績があります。雪害については、今後も起こりうることと十分想定した設計が必要です。弊社の設計では、特に「基礎」「ハウス谷部の構造」「融雪」を重点的に確認します。

過去の大雪被害で学んだ技術的課題を設計段階から充分に加味し、構造計算により各部の設計を行うほか、結露、換気、雪よけなどの付帯設備の活用をアドバイスさせて頂きます。また、具体的に大雪の時どう回避、対処するのか、暖房やカーテンの使い方など、きめ細かくフォロー致します。

H26年大雪

H26大雪での倒壊ハウス